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お知らせ
警察庁保安課長のお言葉に ぱちんこ業界の人々は何思う

暦は立春、そうです、春です。
とはいえ寒い日々が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
インフルエンザ再流行の兆しもあるとの事、くれぐれも健康管理には気を付けましょう(自分に言い聞かせている)。
1月22日の全日遊連全国理事会における警察庁保坂保安課長の講話を拝読しました。
2030年に迫ってきたIRに絡んでか話す順番は、広告宣伝ガイドラインをはじめとするぱちんこ業界の健全化より、のめりこみ防止の優先順位が高い状態が継続されていますね。
ただ師匠の言葉を借りれば『広告宣伝ガイドライン遵守徹底の重要度が下がったのではない』のは明らか。
広告宣伝ガイドライン策定から3年、真価を問う年と位置付けています。
確信犯に対する是正勧告や何度注意しても直らないパチンコホールも把握されていて過去の広告冬の時代とは違う関わり方を『特に必要がある部分に重点を置いて対応すること』と表現しており今年は監督官庁として動きがあるのか気になるところです。
また店舗管理者だけではなくすべてのパチンコ店従業員がガイドラインの深い理解をもって遵守してほしい、と念押しされています。2025年余暇進の秋季セミナーにおける小坂課長補佐の講話にも同様の周知徹底の内容があり、業界全体の動きが見えないけどやっているよね?大丈夫だよね?とも読めます。
正直、私は店舗レベルで広告宣伝ガイドラインの落とし込みをしました、という話を聞いたことがございませんで、対応は様々でしょうけれどもせめて広告のご担当者はガイドラインのそもそもの存在意義からの把握がなされていれば業界の未来は明るいですよね。
自浄作用は本来指し合いではなく広告宣伝ガイドラインの意義や深い理解から生まれるはずです。
監督官庁としても当然の指摘といったとことでしょうか。
他にも不正防止や遊技産業健全化推進機構への協力要請(というかお前らいう事しっかり聞け(゚Д゚)ゴルァ!!、ということ)、そして法人差はあるにせよ社会貢献活動への評価もしっかり頂きました。こういう評価って嬉しいですよね。
現状、広告宣伝ガイドラインを逸脱したりグレーゾーンを攻めたりすることに対してあからさまなペナルティーが科されることはございません。
具体的には代表者が健全化推進機構に呼び出されて直接注意、指導をされるくらい。
これじゃあ守らないよ、罰則設けなきゃっていう方も少なくないですが、今一度立ち返って本質的な自浄作用を持つ、自己統制ができる業界へと変われればいいなあと思った次第でございます。
また課長講話を流したり、聞いていないフリとかすると強烈な鉄槌が打たれることを忘れちゃいけませんでこのあたり含み?がある表現は特に注視すべきですね。
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