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【コラム】この戦いはまさに聖戦級 パチンコ業界激動の半年が始まる…!

2月も半ばですが寒波が次から次へやってくる中、私はと言えば世界三大激痛の一つに数え上げられるという持病の群発頭痛に悩まされておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
久々コラム、書かせて頂きます。
先日、生まれて初めていわゆる政治資金パーティーに参加しました。
縁のない方のほうがおそらく多勢で、私も人生においてこのような類の会合に参加する世界線があるとは思いもしなかったのですが、
今回、傍観を決め込むわけにはいかない方が立候補されました。
パチンコホール団体・全日遊連理事長であり、業種横断のパチンコ業界関連13団体の複合体組織となるパチンコ・パチスロ産業21世紀会の代表を務める、
阿部恭久(あべ やすひさ)さん、その人です。
いわばパチンコ業界の、
TOP OF TOP
今までは、自民党指定の方の応援を頼まれるがままにいわゆる族議員を生み出そうと過去二回の参議院選挙に臨むも二連敗。ですが今回は総大将自ら国会に挑戦することになったのです。
こりゃ一大事!!!

って文字が踊りながら私に訴えかけてきます。
かねてより噂はありましたがいざ実際に動き出すと事の次第の大きさに震えますね。
私が勝手弟子を名乗る、敬愛なるPOKKA吉田師匠や様々な方がいろいろなところで解説されており、多くを語るつもりもございませんが、やはり黙っているわけにもいきません。
そんな中、2月12日、『あべやすひさ君を励ます集い』がいわゆる政治資金パーティー一発目だったワケですが、はじめての、その手の会合に参加とあってちょっとミーハーな気持ちがうっすらある中、弊社相談役で頼れるアニキ、高橋義武さんと共に入場いたしました。
『パーティー』という語の印象から立食・アルコールでもあるのかと思いきや、渡されたのはお水でした。
あ、おもてたんとちがーう!!
とか考えながらも平然を装い華麗に水を受け取ります。
会場は4~500席は用意されていましたが立ち見の方も多く、おそらく大盛況といってもよかったのではないのでしょうか。
見た顔知った顔も多く業界人の熱気ムンムンの中、来賓の方々のご挨拶が続きます。
なんだか私にとってはある種の現実離れした空間で社会見学的に俯瞰して見てしまいそうになりましたが、いやいや先生方のお話をしっかり聞こうと耳穴かっぽじって聞きました。
大きなポイントはパチンコ業界の地位向上を目指し、国会にその声を届けよう、というところです。
パチンコ業界は例えば新紙幣のビルバリの補助が受けられなかったり、なにか有事があっても助成金の対象とならなかったり、不遇を託つ事ばかり。
しっかり納税もしてるのに。そもそも御上の許可を得て業にあたっているのにこんな仕打ちひどい。
風適法下で性風俗営業と一くくりにされるのもまた違うのでは、とおっしゃる先生もいらっしゃいました。
また労働力確保の問題で特定の在留資格者以外の外国人雇用ができないという、こちらも業界が抱える壁として発言されている先生もいらっしゃいました。
さすが分かってらっしゃる(推薦するほどだもの、そりゃそうか)。
いつも思うんですが、何かにつけて叩かれるパチンコ産業。
永遠の産業なんてそうそうあるものじゃないとは思いますが、日々仕事に真摯に向き合って働いている方が本当にたくさんいるのに、そんな皆さんの事も考えず、なくなってしまえと軽々に言う有識者然とした方々。
ある程度の社会的地位があって発信力がある方にも、内情も知らず害悪だと一方的に決めつけ罵声を浴びせる方もいます。
産業として成り立っているものに消えていいものなんてあるはずないと私は考えます。
時代によって淘汰はある。ただあたまからの全否定にいつも悲しくなるものです。
私はこの業界で育ち、今もなおこの業界に生きています。
そして大トリの挨拶はもちろんあべやすひささん。
業界のために変えなきゃいけないと思っていることを静かに熱く語ってくれまし
た。私の悲しさ、やるせなさは業界は業界共通の思いなんだなあ、と改めて感じました。そしてそれを変えていきたい、と仰っていました。
業界に生きる以上、初めて本当に力を込めて応援しなければならない方が出馬なさったんだな、応援しないわけにはいかないな、そう改めて考えた次第です。
最後の締めはみんなで上着を脱いでおー!おー!とやりました。よく見るやつですね。
ちょっと恥ずかしさもありながら大人が声を張り上げおーおーするのは壮観です笑
そんなこんなで私の初めてのいわゆる政治資金パーティーは終わりました。
おそらく今後も同様の式に参加しようと思いますし公職選挙法の範囲内でご協力はどんどんしていこうと思います!
ただ一つ心残りはトイレに駆け込んだせいで阿部さんと握手し損ねたことです笑
さあ、あべ やすひさ の力で、遊技産業に元気を!